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zoom RSS THE DAYS OF WINE AND ROSES

<<   作成日時 : 2010/10/27 21:52   >>

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HENRY MANCINI が曲を書き、JOHNNY MERCERが詞をつけたこの曲は、
ジャック・レモン主演の映画「酒とバラの日々」で使われました。

曲が美しいのと、歌詞も良いため、とても人気のある曲で演奏でも歌でも
よく取り上げられています。

今回、この曲のピアノアレンジの出だしはルバートで始まります。
そして、BLOCK CHORD と OPEN HARMONY を使いながら
後半のTEMPOへと入っていきます。

テーマのコード進行はオリジナルのものより細かくしてみました。

アレンジをするときのポイントは、このREHARMONIZATIONと
テーマの歌い方、4BEATでしたらSWINGのさせ方にあると思います。

この2つの出来によって、アレンジの良し悪しが決まってしまいます。
あとはAD-LIBの部分とENDING・・・
INTROはルバートから出るので今回はありません。

さて、歌詞の方ですが、

「一生のうちで誰にでも栄光の日々はあるものですが、
それはあっという間に過ぎ去ってしまって“NEVER MORE”
もう二度と戻らない」

といった、けっこうSERIOUSな内容の詞だと思うのですが、
心に「グサッ」と来るのは私だけでしょうか??

それにしても「あなたがいれば他には何もいらない」といった
SIMPLEなLOVE SONGと違って、COOLな詞ですよね!!

それでは出来上がったばかりのピアノアレンジ譜と、
英語の歌詞、訳を載せておきます。

どうぞ参考にしてください。

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┃★「アレンジ譜」はコチラから
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