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zoom RSS ニューオーリンズの想い出 その1

<<   作成日時 : 2008/07/19 01:08   >>

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■1997年4月28日(MON)

ニューオーリンズに来て4日目の朝、やっと太陽を見ることができる。
こんなに太陽と青空が美しくきれいで、ありがたいと思ったことは
今まで一度もなかったことだ。
というのは、ニューオーリンズに着いた次の日から、曇り、雨。
2日目、3日目は雷雨、土砂降りの雨である。
それでも雨の隙間を縫って、ジャズ・フェスティバルに行った。
ジャズをやっているテントだけが雨を遮るので、人がいっぱいだ。
しかも足元は、“田んぼ”状態、どろどろ。
靴を脱いで裸足で歩いている女性もたくさんいる。

26日(SAT)は、エリス・マルサリスの7PEACESとガトー・バルビエリの
バンドを聴いた。
フリージャズのグループでは耳が痛くなって外に出たが、
27日(SUN)のエタ・ジョーンズ、これはよかった。
外は大雨、傘をさして終わるのを待ったが、戻ったときには席がない。
足はどろどろ。
かなりめげてしまった。
外に出たときに傘をさしながら、ライスの上にスパイスの効いた
チキンが乗っているものと、“ガンボ”といってスパイススープの
中にシーフードが入っている食事をした。
この2つの料理は非常においしい。

めげたと言えば、ダラスに着いたときに時差を忘れていて、
時計が1時間少し前を指していた。
7時5分のフライトに乗り遅れたのである。
あせりまくって、再びチェックインしたが、デルタの便は
今夜はもうないとのこと。
トランクはニューオーリンズへ。悲しい・・・
と、ダラスで一泊しなければならないと困っていると、
チェックインカウンターの人がアメリカン・エア・ラインに
もう一便あると言う。
8時19分だ。
今は8時ちょっと前である。
A.Aのチェックインカウンターまでは、バスに乗って
行かなければならないとのこと。
LONG WAY.
それでも何とか辿り着き、ファーストクラスの搭乗が
始まっているときにぎりぎりに間に合った。
初めての経験である。

今日はジャズ・フェスティバルのない日なので、
フレンチクオーターに出て、5月1日、2日、3日と
また始まるジャズ・フェスのチケットを買って、
円をドルにチェンジして、あとはぶらぶらするつもりだ。

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