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zoom RSS 新年のごあいさつ

<<   作成日時 : 2008/01/12 23:24   >>

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皆さん新年明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願い申し上げます。
これを読んでいただいたすべての人がどうぞ幸せになりますように・・・

幸せになる方法は一つ、愚痴を言わず、人のせいにせず、
すべてのことに感謝し、自分の周りの人すべてに尊敬の念を持つ
ことだそうです。

あなたも今年からこれをやってみませんか?

さて、皆様の一年間の成果を発表するJAZZ PIANO & VOCAL
CONCERTの季節がやってきました。
今年もまた昨年行ったミューザ川崎の市民交流室に決定しました。
日時は、5/25(日)16:30〜です。

150人までは入れますので、出演する方はたくさんお友達、そして、
知人を呼んでください。
出演される方以外は無料ですので、これを見た方もぜひおいでください。

話は変わりますが、あなたは「90歳の男性」と聞いたとき、
何を想像しますか?

年に1回か2回だけ会う実家に住んでいるおじいちゃん?
それとも、その昔、ビルマの戦線で戦った元日本兵?

ではなくて、この人はアメリカの現役の黒人ジャズピアニスト、
“ハンク・ジョーンズ”その人なのです。

1/11(金)、すみだトリフォニーホールでコンサートを行うということで、
さっそく私も出掛けてみました。
そのやわらかなタッチとしなやかなリズム感は以前とまったく
変わっていませんでした。
20分間の休憩を入れて、約2時間!ソロで弾きまくっていました。

さすがに少しPOWERがなくなったのか、1曲1曲が比較的短かった
気がしました。
しかし、あのタイム感は「絶対音感」ならぬ、「絶対リズム」のようなものを
持っているのでしょうか。
ドラム・ベースが入っていても入っていなくても少しも変わらないリズムで
弾ける人なのです。

この人の場合、曲のアレンジは昔レコーディングしたそれとほとんど
変わっていないので、とても耳になじんだサウンドではあるのですが、
それでも昨年、新しいCDを2枚も出したということです。

今回、弾いてくれた曲の中で好きなアレンジは、「SPEAK LOW」と
「ALONE TOGETHER」でした。
そして、アンコールに弾いてくれたDUKE ELLINGTONの
「IN A SENTIMENTAL MOOD」もとてもすばらしかった。
すべての曲のハーモニーを細やかに付け変えて、それを何気なく
弾いてしまうところがこの人のすごいところです。
ベースライン、そして、特に内声の絶妙な動きがすばらしい。

会場で偶然にも船(ROYAL WING)にときどき来てもらっている
トランペッターのマイク・プライスに会ったので、少々立ち話をして
“I’ll call you later”とか言って別れました。
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