John Pool's Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 2人セッション

<<   作成日時 : 2007/11/28 22:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

左手でウォーキング・ベース、左足でハイ・ハット、右手でシンバル、
右足は今のところ空いているのですが、これでベースとドラムスの
コンビネーション・リズムを出すことができます。

この上に4BEATのピアノが乗ると、いわゆる典型的なピアノトリオの
形ができ上がります。

何回かのレッスンの後、4BEATの乗りが出せるようになると、
2人でこのセッションをやって、仕上げに持っていくのですが、
皆さんけっこう楽しんで満足していただいているように感じられます。

メトロノーム相手に「MACHINE」と演奏しているよりは、はるかに
気持ちが入るのではないでしょうか?

「MACHINE」といえば、今はいわゆる「マイナス・ワン」といった
ピアノを抜きにした「ベースとドラムス」だけの「DISK」が数多く
出ているようですが・・・、「DISK」の方は当然ピアノを聴いては
くれないし、合わせてもくれないので、ある種の「冷たさ」は
ぬぐいきれないでしょう。

かつて、「ポール・チェンバース」「ロン・カーター」「レイ・ブラウン」
などのベース・ランニングを研究してきましたが、今でもその可能性を
いつも考え続けています。

という訳で、「ジャズ・ピアニスト」にとって、左手のベース・ランニングは
できて当たり前。
興味ある方はぜひ、知っておいてほしいと思います。

P.S.
皆さんの一年間の成果を発表する PIANO & VOCAL CONCERTが
来年5月25日(SUN)に決定しました。
会場は今年と同じく、MUSA川崎の市民交流室です。
楽しみにしていてください。
外部の方もぜひ聴きに、そして、見にいらしてほしいと思います。

ロン・カーター
イッツ・ザ・タイム

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい
2人セッション John Pool's Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる