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zoom RSS ヴォーカルセッションにおける心得

<<   作成日時 : 2007/05/20 00:20   >>

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┃★自分の声のKEYに移調した譜面を持参すること
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 基本的にメロディとコードが書いてあるもので十分ですが、
 歌詞が書き込んであるものでもOKです。
 (コードだけのものでは不十分)
 自分で移調できて(本に載っているものは男性のKEYなので、
 女性の場合はおおよそその4度から5度上になります)、
 字のきれいな人であっても、必ず信用できるピアニストに
 コードをチェックしてもらうこと。
 これはより良いBACKINGをやってもらうのに必要なことです。
 (どんなに歌の上手な歌手であってもこのコードを直すことが
 できる人は日本の場合、まずいないと言っていいでしょう。)

 *ヴァースを歌いたい人はその部分だけでも歌詞を書いて
  あげた方が親切でしょう。
  さらに時間が取れて、リハーサルができれば言うことは
  ないのですが・・・

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┃★イントロ・エンディングは!?
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 自分のアイディアがない限り、その場所にいるピアニストに
 任せた方がよいでしょう。
 (ピアノを弾く人がアマチュアの場合は別。)
 イントロが出たら、どこで出たらいいのかわからなくても 
 思い切って出ること。
 もしまちがったとしても、周りはそれを必ず付けてくれるはずです。

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┃★カウント(テンポ)の出し方
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 カウントの出し方は心の中で歌を歌いながら、必ず四分音符で
 「One, Two, Three, Four」と出すこと。
 この場合、声と手と両方使うとよりわかりやすいでしょう。
 ほとんどの場合、ピアニストがイントロを出すので、そのピアニストに
 テンポがわかるように知らせるのがベストでしょう。

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┃★歌詞を忘れたら!?
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 基本的に楽譜や歌詞カードは見ないで歌うのが歌手の常識。
 ということは、歌詞をしっかり覚えてから人前で・・・
 ということになるのですが、もし忘れたりした場合は、
 他の場所の歌詞を無理やり入れるとかして、なるべく空白を
 作らないようにするのも手でしょう。
 (歌詞をちょこっと忘れるということは仕事で歌っている人でも
 よくあることなので、あまり心配しないように・・・)

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┃★ピアノやベースのソロ(間奏)の間は・・・
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 ピアノやベースがソロ(間奏)をやっている間はあまり聴き過ぎない
 ようにして、心の中で歌っているか、小節を数えていましょう。
 言うまでもなく間奏の後、正しく出られるのが最重要です!

 *4BEATの場合は楽器のソロはふつう1コーラスが多いでしょう。
 (ピアノの他にサックスなど管楽器が入っている場合はもう1コーラス)
  スローバラードの場合は、特別な打ち合わせがない限り、
 前半だけ、ソロを取ってもらって、サビから歌が入っていくのが
 よいでしょう。

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以上のことを守って、あとは「にっこり(^^)」していれば、
演奏してくれる人はみんなあなたにやさしくしてくれるでしょう・・・
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